天地雷鳴士の立ち回りと使い方まとめ!初心者向けに完全解説

天地雷鳴士立ち回り

ドラクエ10の職業の一つ「天地雷鳴士」。

エンドコンテンツでは重宝される重要度の高い職業で、初心者にも扱いやすいというのが魅力ですね。

 

そんな「天地雷鳴士」の立ち回りや使い方について、初心者向けに詳しく解説していきます。

備忘録としてもまとめていますので、これから「天地雷鳴士」を始めてみようと思っている初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

天地雷鳴士の戦い方と役割

天地雷鳴士立ち回り

ドラクエ10における「天地雷鳴士」の主な役割は、味方への補助がメイン

強力な範囲攻撃特技もありますが、消費MPの多さのわりに与えるダメージが低いです。

なので、無暗に攻撃を繰り出しているとすぐにMP枯渇に陥る危険性もあります。

そのため、天地雷鳴士を初めて使う初心者は、味方へのサポートをメインに行っていくのがおすすめですよ。

 

天地雷鳴士は味方を補助する呪文や特技も豊富なので、サポート職業としても優秀です。

まずは味方へのサポートをメインに行いながら、天地雷鳴士に慣れていくようにしていきましょう。

 

その他、自分以外の後衛職業が攻撃対象となった場合には、壁として動くことも意識していきましょう。

 

▼ドラクエ10の壁のやり方の詳しい解説はこちら

ドラクエ10壁やり方 ドラクエ10の壁更新&タゲ下がりのやり方を初心者向けに徹底解説

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また、天地雷鳴士の特徴の一つに「げんま召喚」があります。

4種類いる幻魔の中から1体を選んで戦闘に参加させることができるんですね。

天地雷鳴士は、この「げんま召喚」が非常に強力な職業です。

幻魔は敵のダメージや効果を受けることなくオートで行動するのが最大の特徴と言っても良いでしょう。

 

そんな「天地雷鳴士」が呼び出すことのできる幻魔は以下の4種類。

  • カカロン
  • ドメディ
  • バルバルー
  • クシャラミ

 

以下でこれらの幻魔それぞれの特徴について解説していきます。

 

天地雷鳴士の幻魔の特徴①カカロン

天地雷鳴士が最も呼び出す頻度が高いのが「カカロン」。

回復に特化した幻魔で、「ベホマラー」や「ザオリク」を使用してくれます。

エンドコンテンツでは、とりあえずカカロンを召喚しておけば安心ですね。

カカロンがあまりにも強いので、天地雷鳴士の本体はカカロン説まで浮上しています。

 

天地雷鳴士の幻魔の特徴②ドメディ

呪文攻撃主体の幻魔。

回復が十分に間に合っていて、ダメージソースを増やしたいときにおすすめです。

呪文攻撃や属性攻撃に耐性がない相手であれば、ドメディにどんどんダメージを与えてもらいましょう。

 

天地雷鳴士の幻魔の特徴③バルバルー

物理攻撃主体の幻魔。

ドメディ同様に、回復が十分に間に合っていて、ダメージソースを増やしたいときにおすすめです。

敵が呪文攻撃や属性耐性がある場合には、バルバルーでダメージを与えていきましょう。

 

天地雷鳴士の幻魔の特徴④クシャラミ

天地雷鳴士の幻魔で最も使用頻度が低いのが「クシャラミ」でしょう。

味方へのバフや回復&蘇生、呪文攻撃などさまざまな特技を使用してくれます。

しかし、何でもできる反面、器用貧乏です。

回復や蘇生をさせたいなら「カカロン」で良いし、攻撃させたいなら「ドメディ」や「バルバルー」で良いとなりがち。

 

 

天地雷鳴士の立ち回りや使い方を初心者向けに解説

天地雷鳴士立ち回り

天地雷鳴士を初めて使うという初心者向けに、天地雷鳴士の立ち回りや使い方をまとめていきます。

 

基本的には戦闘開始直後には、「げんま召喚」で幻魔を召喚しておきます。

安定して戦うなら「カカロン」、回復役が十分な場合には「ドメディ」や「バルバルー」を召喚しましょう。

幻魔は敵のダメージを受けることはありませんが、召喚から約2分で消滅します。

なので、消滅する手前に「げんま召喚」をしなおして、再度幻魔を呼び出しましょう。

 

幻魔を無事に召喚できれば、「ピオリム」を2回使用し、味方へバフをかけていきます。

行動間隔を短くすることができるので、味方全員の手数を実質的に増やすことができますよ。

敵が呪文攻撃を使用してくるなら「マジックバリア」で、呪文ダメージを軽減するのも良いですね。

 

ある程度味方へのバフをかけることができたら、幻魔とバフを定期的に更新しつつ「めいどうふうま」等で攻撃をしていきましょう。

 

天地雷鳴士の戦い方とおすすめ武器

天地雷鳴士立ち回り

天地雷鳴士でどのように戦いたいかによって、おすすめの武器は変わってきます。

  • 両手杖:最も攻撃魔力が高く、最大MPも多い
  • 扇:「風斬りの舞」によるバフが強力
  • スティック:防御系特技が豊富

 

攻撃型の戦い方なら「両手杖」、サポート型の戦い方なら「扇」、防御型の戦い方なら「スティック」がおすすめですね。

どの武器を装備したとしても、一長一短な部分があります。

あなたの好きな戦闘スタイルに合わせて武器を選んでみましょう。

 

天地雷鳴士のおすすめ武器スキル【両手杖】

両手杖を装備させることで、特技ダメージが高く、最大MP量も多くなります。

ダメージ量が出しやすくMP枯渇しにくくなるというのが、両手杖の一番のメリットですね。

 

その他、両手杖スキルの「復活の杖」や「活命の杖」等の蘇生や回復特技も使用できるようになりますよ。

ただ盾を装備できないので、生存率が低くなるのがデメリットに挙げられます。

 

天地雷鳴士のおすすめ武器スキル【扇】

扇を装備させる一番のメリットは「風斬りの舞」が使用できるようになること。

「風斬りの舞」は、自身の周囲の味方全員の攻撃力&攻撃呪文を2段階強化してくれます。

一度に「バイキルト」と「魔力かくせい」を全員にかけることができるという効果は非常に強力ですね。

 

この風斬りの舞が使用できるというだけでも扇を装備させる十分な理由になります。

その他、一部の幻惑耐性が低いボスに対しては「花ふぶき」や「百花繚乱」も活躍が見込めます。

 

天地雷鳴士のおすすめ武器スキル【スティック】

スティックを装備させることで、防御系特技を多く使用できるようになります。

サポート特技が豊富な天地雷鳴士との相性も良いですね。

「キラキラポーン」で厄介な状態異常を防いだり、「ホップスティック」で強力な足元系特技を無力化したりできますよ。

MPが枯渇しやすい天地雷鳴士ですが、MP回復できる「スピリットゾーン」も使用できるようになります。

 

 

基本的な天地雷鳴士の立ち回りや使い方は、上記のような流れです。

ですが、敵によって使用する呪文や特技の優先度も変わりますので、臨機応変に対応していく必要がありますよ。

ぜひ天地雷鳴士をこれから始める初心者の方は、参考にしてみてください。

 

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