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DQ10僧侶の立ち回りと使い方まとめ!初心者向けに完全解説

ドラクエ10僧侶立ち回り

ドラクエ10の職業の一つ「僧侶」。

回復のスペシャリストであり、パーティーの生命線とも言える職業ですね。

あらゆるバトルコンテンツにおいてもパーティーには必須級の職業です。

 

そんな「僧侶」の立ち回りや使い方について、初心者向けに詳しく解説していきます。

備忘録としてまとめていますので、これから「僧侶」を始めてみようという初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

 




 

ドラクエ10の僧侶の戦い方と役割

ドラクエ10僧侶立ち回り

ドラクエ10における「僧侶」の主な役割は、回復&蘇生です。

回復魔力が高く、純粋な回復呪文や蘇生呪文が多いので、どんなバトルコンテンツにおいてもパーティー構成には必須級の職業ですね。

 

とにかく僧侶は味方へのHP回復&サポートに加え、いかに自分が死なないかが重要な職業になってきます。

ドラクエ10初心者にとっては、その重要性から敬遠してしまいがちな職業の一つです。

 

ですが、これから僧侶を始めるにあたって勘違いしてほしくないことがあります。

「パーティーの全滅=僧侶の責任」では決してありません

もちろん、僧侶は味方への回復や蘇生が役割なので、パーティーの生命線であることに違いないでしょう。

ですが、パーティーが全滅したからと言って、すべて僧侶の責任というわけではないんです。

 

僧侶1人が守れる人数には限界があります。

そんななかで、他のプレイヤーたちの協力や運によるところもあるんですね。

 

なので、バトルで負けてしまったからと言って、すべて自分の責任と感じる必要はありません。

少しずつ僧侶としての経験を積んで、慣れていけば良いんです。

これから僧侶の立ち回りを勉強して、徐々にプレイヤースキルを磨いていきましょう。

 




 

ドラクエ10僧侶の始め方~耐性装備とボス知識は大事~

ドラクエ10僧侶立ち回り

ドラクエ10で僧侶を始めるにあたって、これらは準備しておこうというものがあります。

それが、

  • 耐性装備
  • ボスの知識

の2つです。

これらは僧侶でなくても重要ではありますが、特に僧侶となるとその重要度は増します。

 

僧侶の始め方①耐性装備を整える

まず僧侶をやるにあたって、耐性装備は必須です。

回復役である僧侶が状態異常等によって行動できなくなっては致命的ですよね。

一応「キラキラポーン」で状態異常を防ぐことはできます。

ですが、耐性装備があれば、その1ターン分で他のことができますね。

 

とにかく僧侶は忙しく、やるべきことが山ほどあります。

この1ターンの差が後々大きくなってきますので、やはり耐性装備は必須ですよ。

 

特に、「呪い」や「麻痺」、「混乱」に「眠り」等にかかってしまうと、僧侶が行動できなくなってしまいます。

挑戦するボスにもよりますが、最適な耐性装備を使い分けていけるように準備をしておきましょう。

 

▼耐性装備のおすすめ情報はこちら

>>ドラクエ10耐性装備おすすめ情報!汎用的な組み合わせを初心者向けに解説

 

僧侶の始め方②ボスの知識を増やす

ボスに対する知識も、僧侶をやるうえでは非常に大事です。

僧侶はとにかく先を見て行動することが重要。

敵がどんな行動をしてくるのかを知らなければ、次に何をすれば良いのか分かりませんよね。

 

挑戦するボスによって、使用するべき特技や呪文の優先度は変わります。

臨機応変に対応していくためにも、ボスの知識を少しずつでも増やしていきましょう。

 

▼コインボス情報はこちら

>>ドラクエ10コインボスの強さ&実装順番まとめ!初心者向けに徹底解説

 




 

ドラクエ10僧侶の立ち回りや使い方を初心者向けに解説

ドラクエ10僧侶立ち回り

ドラクエ10で僧侶を初めて使うという初心者向けに、僧侶の立ち回りや使い方をまとめています。

 

ですが、僧侶にいたっては「これをしておけば良い」というテンプレはありません

ボスが使用してくる特技や立ち位置、味方へのバフ状況や残りHP状況、パーティーの職業構成によって、使用する特技の最適解が毎回変わります。

これが僧侶を使ううえで、一番難しいところですね。

 

そして、メインで僧侶を使っている人は山ほどいますが、それぞれ戦闘スタイルは若干異なります。

どの特技を優先して使うべきかは、その人の経験や知識による部分が大きいので、あくまでも一つの参考としてご覧ください。

 

そのため以下では、一般的な僧侶の立ち回りや戦い方について記述しています。

基本的な僧侶の行動優先度としては、以下の通りです。

  1. 戦闘開始後は「聖なる祈り」
  2. 前衛職業の安定化
  3. 自己強化

何度も書きますが、僧侶はその瞬間瞬間で使用する特技の最適解は異なりますので、ご注意ください。

 

僧侶の立ち回りと使い方①戦闘開始後に「聖なる祈り」

基本的には戦闘開始直後に「聖なる祈り」を使用するのが一般的です。

回復魔力が大幅にアップするので、簡単に即死してしまうような攻撃力の高いボス以外では有効ですね。

 

序盤に「聖なる祈り」を使用しておけば、その後の回復が非常に楽になりますよ。

具体的には自身に「2分間、回復量+100%」のバフがかかります。

ベホマラーも味方全員を全回復させるだけの回復力になるので、いかに「聖なる祈り」を切らさないようにするかが重要となります。

 

僧侶は回復以外にもやるべきことが多いので、回復に追われないようにするという意味でも大事ですよ。

 

僧侶の立ち回りと使い方②前衛職業の安定化

回復のリソースが確保できたら、次に行うのは前線(前衛職業)の安定化です。

壁をすることの多い前衛職業の人が死んでしまわないように、バフをかけてあげましょう。

 

ここで使用する呪文や特技には、以下のものがあります。

  • 聖女の守り
  • キラキラポーン
  • スクルト
  • フバーハ
  • ズッシード

もちろん、これも正解はありません。

ボスが使用してくる特技や味方の耐性状況などによって、優先度が変わります。

 

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僧侶の立ち回りと使い方③自己強化

前衛職業に対してバフをしっかりかけることができれば、最後に僧侶が死なないために自己強化を行っていきます。

ここで使用する特技には、以下のものがあります。

  • 天使の守り
  • スペルガード
  • 会心ガード
  • アイギスの守り
  • ラピッドステッキ

何度も言いますが、ここもどれが正解というものはありません。

状況に応じて、優先度や使う・使わないが変わってきます。

 

もちろん、これらの流れのなかで味方への回復を行わないといけません。

 

 

基本的な僧侶の立ち回りや使い方は、上記のような流れです。

ですが、敵によって使用する呪文や特技の優先度も変わりますので、臨機応変に対応していく必要がありますよ。

僧侶は一朝一夕で完璧に使いこなせる職業ではありませんので、多くの経験を積んで少しずつ慣れていきましょう。

ぜひ僧侶をこれから始める初心者の人は、参考にしてみてください。

 

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