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ドラクエ10二刀流での左手練金効果の仕様を初心者向けに徹底解説

ドラクエ10二刀流

ドラクエ10の「バトルマスター」と「踊り子」は、武器を2つ装備し、二刀流にすることができる数少ない職業。

しかし、この二刀流の仕様が非常に複雑で、初心者には理解しにくい問題でもあります。

 

特に分かりにくいのが、左手に装備した武器の練金効果の発動有無。

左手に装備した武器の練金効果は、種類によって発動するものと発動しないものがあるんですね。

 

そこで、ドラクエ10の二刀流時の左手武器の練金効果の仕様を、初心者向けに分かりやすく解説していきます。

バトマスや踊り子をメイン職業としている方は参考にしてください。

 

 

ドラクエ10二刀流時の左手武器の練金効果の仕様を解説

ドラクエ10二刀流

ドラクエ10で二刀流にした場合、左手武器の練金効果には発動するものと発動しないものがあります。

このルールが非常に複雑で、分かりにくいものになっているんですよね。

 

左手武器の練金効果は、大きく以下の4つに分けられます。

  • 効果が適用
  • 通常攻撃時のみ適用
  • 呪文攻撃時のみ適用
  • 効果が適用されない

 

▼左手武器の練金効果の発動有無まとめ

適用 ・攻撃力
・おしゃれさ
・武器ガード率
・呪文発動速度
・呪文暴走率
・攻撃ダメージの〇%回復
・属性
・開戦時〇〇
・系統モンスターダメージアップ
通常攻撃時のみ適用 ・会心率
・攻撃時〇%で〇〇
呪文攻撃時のみ適用 ・MP消費しない
・ターン消費しない
適用されない ・不意をつく

表はスクロールできます

 

ちなみに、左手武器の「武器ガード率」が加算されるのは、右手武器が武器ガードする武器種のみです。

現状で二刀流ができる武器種のなかで武器ガードするのは「片手剣」しかありません。

なので、右手に片手剣を装備している場合しか武器ガードは適用されないので注意してください。

 

 

二刀流時の左手武器のその他の仕様

その他、二刀流時の左手武器の細かい仕様についてまとめています。

  • 左手武器の攻撃力計算の仕様
  • 左手武器の追加攻撃の仕様

 

左手武器の攻撃力計算の仕様

左手武器の攻撃力は、ちからの値を半分にして計算されます。

要は、左手武器で攻撃した場合は、威力が半減してしまうということですね。

 

また、武器スキルの「装備時攻撃力+〇」などは重複することもありません。

仮に片手剣スキルで合計「装備時攻撃力+35」を習得した状態で、右手・左手に片手剣を装備しても、「攻撃力+70」にはならずに「攻撃力+35」のままです。

これは「装備時武器ガード率+〇」でも同様ですので注意してください。

 

左手武器の追加攻撃の仕様

通常攻撃または一部の特技使用時には、左手武器による追加攻撃が1回行われます。

注意
左手武器による追加攻撃がない特技

  • 「おたけび」等のダメージを与えない特技
  • 攻撃特技でも「スタンショット」等の追加攻撃が発生しない一部の特技

 

通常攻撃時と特技使用時とでは、左手武器の追加攻撃の仕様が異なります。

通常攻撃時 特技使用時
会心判定 ×
「攻撃時〇%で〇〇」判定
闇の宝珠でのダメージ補正 ×

表はスクロールできます

 

※右手と左手の武器種が異なる場合は、闇の宝珠でのダメージ補正は行われません

 

二刀流の一番のメリットは、攻撃時の追加効果判定です。

  • 装備の「攻撃時〇%で〇〇」効果
  • 状態異常の追加効果のある特技使用

上記の2つでは、左手武器の追加攻撃にも追加効果の発生判定が行われます。

 

攻撃回数が増えるぶん、追加効果の判定回数も自然と増加。

そのため、踊り子やハンマー装備のバトマスは、同じ武器を装備させた他の職業よりも、状態異常の付与に優れていると言えるわけです。

 

 

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