スライムレース攻略!おすすめ育成方法を初心者向けに徹底解説

スライムレース育成

ドラクエ10のコンテンツ「スライムレース」でのスライム種別のおすすめ育成方法を初心者向けに解説しています。

スライムレースで勝つコツやおすすめ育成例などの攻略方法もまとめていますので、初心者の方は参考にしてみてください。

 

イベント「スライムレース アストルティアカップ」は、金策にもおすすめです。

イベント開催前にスライムを育成しておけば、アストルティアカップ攻略のスタートダッシュが切れますよ。

 

スライムレースのイベント情報

2020年1月に「第5回 スライムレース アストルティアカップ」開催予定

 

 

スライムレース攻略に必須!育成方法の手順やコツ

スライムレース育成

スライムレースは、自分が育成したスライムたちでレースを行うコンテンツ。

そのため、スライムレースで勝つためには、スライムたちをしっかり育成させることが必要不可欠です。

 

スライムレースに出走させるスライム種たちを育成させる手順は、以下の通り。

  1. 育成するスライムたちをスカウト
  2. 育成レースに出走させて、レベル上げ&エサやり(最大レベル10まで)
  3. マスターⅠで1位を取るごとに好きなスキル取得可

 

上記の手順を行い、スライムレース最強のスライム種を育成していきましょう。

 

スライムレース育成手順①スライムたちをスカウト

スライムレース育成

まずは育成するためにスライムたちをスカウトしましょう。

スライムレースホールにいる「育成受付係ブレダ」に話しかけることで、好きなスライム種をスカウトすることができます。

 

スカウトすることができるスライムの種類は、全5種類。

  • スライム種
  • スライムつむり種
  • スライムナイト種
  • バブルスライム種
  • ホイミスライム種

 

スライムの種類によって使用可能な特技や初期ステータスが異なります

自分の戦略に合わせたスライムをスカウトするのがおすすめですね。

 

スライムレースのスライム5種類の特徴

スライムレース育成

スライムレースでは5種類のスライムたちを育成していきます。

それぞれスライムの種類ごとに特徴や覚えられる特技に違いがありますので、簡単にまとめていきますね。

 

▼スライム種の特徴

スライムレース育成

スピード B(30)
ジャンプ率 C(16)
スタミナ D(9)
最大MP B(13)

 

スライムレースでのスライム種はスピード型

「無敵アクセル」や「ダッシュ」を駆使して、一気に駆け抜けていくのに長けています。

初期値だとスタミナが低く、すぐに息切れを起こしてしまうので、そこを上手くカバーするように育成していけると良いですね。

 

5種類いるスライムの中では最もシンプルなので、初心者におすすめの種類です。

レースの基礎や基本を学ぶのにも適していますので、最初はスライム種で練習してみるのが良いと思います。

 

▼スライムつむり種の特徴

スライムレース育成

スピード D(28)
ジャンプ率 C(16)
スタミナ B(19)
最大MP B(13)

 

スライムレースでのスライムつむり種は防御型

他プレイヤーの妨害特技を利用して、自身のスタミナを回復する「吸収バリア」等の特技を使用できます。

スライムつむり種の固有スキル「まもりの貝がら」で、稀に妨害特技を無効化できるのも地味に強いです。

相手の妨害をけん制できるというのが、スライムつむり種の一番のメリットかもしれません。

 

初期値のスピードが低いので他プレイヤーに逃げ切られないよう、ステータス強化・スキル構成で立ち回っていきたいですね。

 

▼スライムナイト種の特徴

スライムレース育成

スピード C(29)
ジャンプ率 B(22)
スタミナ C(14)
最大MP C(11)

 

スライムレースでのスライムナイト種は万能型

初期値も平均的で、固有の妨害特技「イオラ」がスライムナイトの大きなアイデンティティとなっています。

他プレイヤーのスライムにあわせて、対策しやすいというのが強みですね。

 

何でもできる反面、器用貧乏な一面もあります。

見せ特技などで上手く相手の行動を制限して、場をコントロールしていきましょう。

 

▼バブルスライム種の特徴

スライムレース育成

スピード C(29)
ジャンプ率 D(10)
スタミナ B(19)
最大MP B(13)

 

スライムレースでのバブルスライム種は妨害型

他プレイヤーからスタミナを奪う「げんきトール」や「どくどくだま」といった妨害特技が豊富です。

最大MPの多さを活かして妨害特技を連発。敵のスタミナを奪いつつ愚直に進んでいけるというのが強みです。

 

一方でジャンプ率の初期値が低いので、他プレイヤーからの妨害も受けやすいのがデメリット。

上手く防御特技を織り交ぜながら、敵を妨害していきましょう。

 

▼ホイミスライム種の特徴

スライムレース育成

スピード C(29)
ジャンプ率 B(22)
スタミナ D(9)
最大MP B(13)

 

スライムレースでのホイミスライム種は回復型

自身のスタミナを回復させる特技が豊富なので、息切れすることなく走り抜けることも可能です。

敵を妨害しながらスタミナ回復する「ミラクルスピン」や全員のスタミナを回復しながら駆け抜ける「ハッスルレイン」など固有特技が多いのも魅力ですね。

基本的に回復しながら駆け抜けていくので、スタミナのステータスをそこまで上げる必要がないというのが最大のメリットかもしれません。

 

一方で、ホイミスライムは妨害特技をあまり持たない型が多く、さらに妨害特技を連発されると弱いという面があります。

転倒させてしまえば、スタミナがどれだけあろうと関係ないですからね。

 

スライムレースで使用するスライムをスカウトしよう

自分の好きなスライムをスカウトすると、初めにエサを3つもらえます。

エサを与えることで、ステータスを強化していくことができますよ。

与えられるエサの数には限りがありますので、どのようにステータスを強化していくかが腕の見せ所ですね。

 

エサを与えることでのステータス強化は、後ほど詳しく紹介していきます。

 

 

スライムレース育成手順②レベル上げ&エサやり

スライムレース育成

スライムレースホールにいる「育成受付係ブレダ」に話しかけることで、スカウトしたスライムたちを育成レースに出走させることができます。

 

育成レースでは順位にかかわらず、出走するごとにレベルが1つ上昇(最大10レベルまで)。

レベルが上がると、エサを2つ与えることができます。

このエサを一定数与えることで、ステータスを強化することができるんですね。

育成の際の注意点
エサによるステータス振り分けは、エサを入手した都度行う必要があり、あとでまとめて行うことはできません。

また一度振ったステータスをリセットすることもできません。

 

スカウト時にもらえるエサ3個とレベルアップ時にもらえるエサ18個。

つまり、スカウトしたスライムには、最大21個までのエサしか与えることはできないのです。

この限られた数のエサで、どのようにステータスを割り振っていくかが重要ですね。

 

さらに、ステータスを強化させるためには、エサを一定数与える必要があります

ステータスランクを上げるのに必要なエサの数は以下の通りです。

ステータス強化
C B A S
初期値 B 4 8
C 3 7 11
D 3 6 10 14

 

初期値BのステータスをSまで上げるには、エサが8個必要。

初期値DのステータスをAまで上げるには、エサが10個必要。

 

スライムレースの育成において最も重要なのが、このエサのあげ方です。

AのステータスをSに上げるためにはエサが4個必要ですが、もし3個までしかあげられなかった場合、その3個分のエサは無駄になってしまいます。

 

なので、上記の数の組み合わせでちょうど必要なエサの数が21個になるように割り振っていきます

いわゆる「ステータスの理論値」ですね。

エサを無駄なくステータスを強化できるかどうかで、すでに勝負は始まっていると言っても過言ではありません。

 

ちなみに、全スライム種のステータス理論値は、すべて共通で以下の2通りになります。

  • S,A,B,B
  • A,A,A,B

 

Sが1つ、Aが1つ、Bが2つの組み合わせ」と「Aが3つ、Bが1つの組み合わせ」です。

どれか1つのステータスをSにして特徴を尖らせるか、Aを3つにしてバランス良く育てるか。

自分の戦略に合ったステータス強化をしてみてください。

 

 

スライムレース育成手順③特技構成を整えよう

スライムレース育成

育成レースで1位をとると、出走できるレースのランクが上がっていきます。

その中の「マスターⅠ」で1位をとることができれば、好きな特技を取得することができるんです。

これを繰り返していき、あなたの考える最強の特技構成を整えていきます。

注意
同時に取得できる特技は最大4つまで。

5つ目を覚える際には、特技を一つ選んで忘れる必要があります。

 

特技構成のコツは、必ず妨害特技と防御特技は最低1つは入れるようにすることです。

レース開始時には他プレイヤーの特技構成を見て、自分が使用する特技を選択していきます。

 

仮に、あなたの特技構成に妨害特技がなければ、他プレイヤーは防御特技をあまり使用しなくて良くなります。

同じように、あなたの特技構成に防御特技がなければ、他プレイヤーは妨害特技を多用してくるでしょう。

 

実際にそれらの特技を使用するかどうかは置いておいて、特技構成の中に妨害特技と防御特技が入っているだけで、他プレイヤーをけん制することができるんです。

他プレイヤーが好き勝手に行動しないように、敵に見せるための特技も必要ですよ。

 

スライム種類別の使用可能特技一覧

スライムの種類ごとに取得できる特技は異なりますので、以下を参考にして構成を考えてみましょう。

特技 消費MP スライム種 つむり種 ナイト種 バブル種 ホイミ種
ホイミ 2
ピオラ 4
ダッシュ 5
ボミエ 2
ボミオス 5
ぼうぎょ 4
スタミナ吸収 2
吸収バリア 6
バナナセット 4
無敵アクセル 9
急速回復
メラ 1 × × × ×
ピオメラ 4 × × × ×
加速バリア 7 × × ×
開幕ダッシュ × × × ×
ヒャド 1 × × × ×
ラリホー 1 × × × ×
マホターン 3 × × × ×
マホカンタ 3 × × × ×
シェルミサイル 5 × × × ×
まもりの貝がら × × × ×
イオラ 4 × × × ×
どくどくだま 2 × × × ×
げんきトール 4 × × × ×
バブル崩壊 7 × × × ×
ミラクルスピン 2 × × × ×
キラキラガード 4 × × × ×
ハッスルレイン 5 × × × ×
ふわふわボディ × × × ×

 

スライムレースでのおすすめ特技一覧

スライムレースの特技の中には、汎用性の高い優秀な特技もあります。

初心者にも扱いやすく、覚えておいて損のないおすすめ特技をまとめています。

ぜひ特技構成に迷った際の参考にしてみてください。

 

▼急速回復

覚えているだけで効果を発揮するパッシブスキル。

スタミナが切れてしまった際に、約2倍のスピードでスタミナが回復します。

息切れによるロスを大幅にカットできますので、覚えておいて損のない特技ですね。

 

▼ぼうぎょ

消費MP4で、敵の妨害特技を数秒間受けなくなります。

ただVer5.0から「ぼうぎょ」すると、スピードが減速しジャンプできなくなるように仕様変更されました。

それでも防御特技としては非常に優秀なので、妨害特技のけん制用に構成に入れておきたいところですね。

 

▼ピオラ

自分のスピードを数秒間上昇させる特技。

消費MP4と少ないので、MPを圧迫しないのが魅力です。

転倒やボミエによる妨害が弱点。

 

▼ダッシュ

数秒間、自分のスピードを大幅に上昇させる特技。

ピオラよりスピードが速いですが、5のMP消費とジャンプ不可になるのが大きな違いです。

こちらも同じく転倒やボミエが弱点。

 

▼バナナセット

消費MP4で敵全員に攻撃できる優秀な妨害特技です。

ジャンプで回避される、ホイミスライムの固有特技「ふわふわボディ」で無力化されるデメリットはありますが、全スライム種が覚えられる優秀な特技です。

「ふわふわボディ」持ちのホイミスライムが環境にどれだけいるかで、他の妨害特技に変更しても良いかもしれません。

 

 

スライムレースのおすすめ育成例

スライムレース育成

スライムレースに初めて挑戦するという初心者の方だと、どのようにステータスを強化すれば良いのか、特技構成はどうすれば良いのか、少し難しいですよね。

 

そこで参考までに、スライムレースのおすすめ育成例を種類別にまとめています

スライムレース初心者の方は、ぜひ以下のおすすめ育成例を参考にしてみてください。

注意
どのようなスライムが猛威を振るっているのかといった環境によって、最適な育成は変化していきます。

初心者向けのおすすめ育成例をまとめていますが、慣れてきたら環境にあわせて改良していくことをおすすめします。

 

スライムレースおすすめ育成例①スライム種

スライムレース育成

ステータス スピード S
ジャンプ率 A
スタミナ B
最大MP B
特技構成 ぼうぎょ 消費MP4
メラ 消費MP1
急速回復 常に効果
ピオラ 消費MP4

 

スライムレースのスライム種おすすめ育成例。

スピード型らしく強みであるスピードをSまで上げて尖らせています。

バージョン5.0から「ぼうぎょ」が弱体化したので、妨害特技に対して若干の不安は残りますね。

 

「メラ」を適度に撒きつつ、「ピオラ」で上手く駆け抜けていきたいところです。

敵の妨害特技によっては、「ぼうぎょ」をしっかり選択して確実に走っていくのもアリかと思います。

 

スライムレースおすすめ育成例②スライムつむり種

スライムレース育成

ステータス スピード A
ジャンプ率 B
スタミナ S
最大MP B
特技構成 吸収バリア 消費MP6
まもりの貝がら 常に効果
ラリホー 消費MP1
ピオラ 消費MP4

 

スライムレースのスライムつむり種おすすめ育成例。

バージョン5.0で「ぼうぎょ」が弱体化したことにより、妨害特技を連発するプレイヤーが多くなると予想し育成しました。

 

「吸収バリア」で敵の妨害特技を無力化し、スタミナを回復。

一度「吸収バリア」を成功させれば、スタミナ切れすることなく走り抜けることを可能です。

 

スライムつむり種の固有スキル「まもりの貝がら」はお守りとして採用。

発動するかどうかは運によるところがありますが、ここぞというときに発動すれば非常に強力ですね。

敵の妨害特技を打ち消しつつ、自分は愚直に走っていける型になっています。

 

スライムレースおすすめ育成例③スライムナイト種

スライムレース育成

ステータス スピード A
ジャンプ率 B
スタミナ A
最大MP A
特技構成 イオラ 消費MP4
ぼうぎょ 消費MP4
ピオラ 消費MP4
急速回復 常に効果

 

スライムレースのスライムナイト種おすすめ育成例。

強力な妨害特技「イオラ」がスライムナイトのアイデンティティとなっています。

 

「イオラ」をチラつかせておくだけで、他プレイヤーに「ぼうぎょ」を誘えるというのがまず強いですね。

敵が「ぼうぎょ」しているうちに、自分は「ピオラ」で駆け抜けていくことも可能です。

敵に防御特技が少なければ「イオラ」連発でも良いでしょう。

 

ただ「マホカンタ」や「マホターン」を持っているスライムつむり種には要注意です。

 

スライムレースおすすめ育成例④バブルスライム種

スライムレース育成

ステータス スピード A
ジャンプ率 A
スタミナ B
最大MP A
特技構成 ぼうぎょ 消費MP4
急速回復 常に効果
げんきトール 消費MP4
ピオラ 消費MP4

 

スライムレースでのバブルスライム種おすすめ育成例。

基本的な戦略は、先述したスライムナイト種と同じです。

敵に「げんきトール」をチラつかせて「ぼうぎょ」を誘い、自分は「ピオラ」で駆け抜けます。

 

「げんきトール」は成功すれば、敵のスタミナを奪うことができるのが強いですね。

そのため、スタミナのステータスはBまで。

その分をジャンプ率を上げて回避率&スピードアップさせています。

 

「イオラ」と違い、マホカンタされる心配がなく、スタミナ回復できるのがバブルスライム種の強みです。

ただ他プレイヤーが「急速回復」持ちだと、ダウン時間が短いというのが欠点。

 

スライムレースおすすめ育成例⑤ホイミスライム種

スライムレース育成

ステータス スピード A
ジャンプ率 A
スタミナ A
最大MP B
特技構成 ミラクルスピン 消費MP2
ふわふわボディ 常に効果
ピオラ 消費MP4
キラキラガード 消費MP4

 

スライムレースでのホイミスライム種おすすめ育成例。

前回の「スライムレース アストルティアカップ」で猛威を振るっていたホイミスライム種です。

ただバージョン5.0で「ぼうぎょ」の弱体化により、妨害特技を打ちやすくなっている環境でどうなるかは難しいところですね。

 

ホイミスライム種の固有特技「ミラクルスピン」は、消費MP2と打ちやすく、成功すれば敵をダウン&スタミナ回復という強力な妨害特技。

適度に織り交ぜながらスタミナ回復していければ、息切れすることなく駆け抜けていけますね。

全スライム種共通の汎用性の高い妨害特技「バナナセット」を無力化できる「ふわふわボディ」も、持っておいて損のないパッシブスキルです。

 

「キラキラガード」は敵の妨害特技を一度だけ無効にすることができ、消えるまで効果が持続する防御特技です。

ただバージョン5.0以降では妨害特技が打ちやすい環境になってくると予想されますので、妨害を連発されると受けきれない可能性もでてきます。

その場合は、「キラキラガード」を「ぼうぎょ」に変更するのもアリですね。

 

 

スライムレースの育成は、約30分あれば完了します。

なので、スライムレースの大会環境を見ながら、こまめにステータス調整や特技構成を変更していくことをおすすめします。

どのスライム種のどんな型が流行っているのかを考察して、それに対抗できるスライム種を育成していくように心がけていきましょう。

 

 

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