どうぐ使いの立ち回りと使い方まとめ!初心者向けに完全解説

どうぐ使い立ち回り

ドラクエ10の職業の一つ「どうぐ使い」。

エンドコンテンツでは重宝される重要度の高い職業ですが、使用人口が非常に少ない職業でもありますね。

 

そんな「どうぐ使い」の立ち回りや使い方について、これまでずっと「どうぐ使い」を使い続けてきた僕が初心者向けに解説していきます。

備忘録としてもまとめていますので、これから「どうぐ使い」を始めてみようと思っている初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

 

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どうぐ使いの戦い方と役割

どうぐ使い戦い方

ドラクエ10における「どうぐ使い」の役割は、味方パーティー全体へのバフサポート

縁の下の力持ち的な支援職業が、どうぐ使いです。

 

そのため、自分からどんどん前に出てダメージを与えていく職業ではありません。

もちろん「どうぐ使い」自身も敵にダメージを与えますが、あくまでも優先すべきは味方へのサポートとなります。

 

他の職業でも言えることですが、特にどうぐ使いは味方の状態や戦況を常に把握する重要度の高い職業と言えますね。

味方のバフ・デバフ、状態異常、MP管理…。

とにかく意識することの多いのが、どうぐ使いという職業です。

 

また、自分以外の後衛職業が攻撃対象となった場合には、補助壁として動くことも意識していきましょう。

 

どうぐ使いの立ち回りや使い方を初心者向けに解説

どうぐ使い立ち回り

どうぐ使いを初めて使うという初心者向けに、どうぐ使いの立ち回りや使い方をまとめていきます。

※僕の場合は「弓」と「ブーメラン」を持ち替えて戦闘していますので、その際の立ち回りやコツとなっています

 

基本的に戦闘開始直後には、アタッカーへの「バイキルト」や「ピオリム」2回を優先的に使用していきます。

敵に合わせて、「スクルト」や「マジックバリア」も加えて使用していくのも良いですね。

 

敵が状態異常を付与させる特技を使用してくる場合には、「弓聖の守り星」で保険をかけておくのもアリです。

万が一、味方が状態異常にかかってしまった場合には、即座に「プラズマリムーバー」で治療してあげましょう。

 

「デュアルブレイカー」で敵の耐性低下を狙いつつ、「ダークネスショット」からの「シャイニングボウ」でダメージを与えていきます。

余裕があれば、「さみだれうち」でも攻撃を。

 

必殺チャージが貯まったら味方プレイヤーと連携を取りながら、タイミングを見て「強化ガジェット零式」を使用します。

その際に「レボルスライサー」で敵の被ダメージ増加をさらに狙っても良いですし、「磁界シールド」と合わせてアタッカーが安心して攻撃できるようにしてあげるのも良いですね。

もちろん「さみだれうち」等で自身も攻撃して、一気にダメージを与えていきましょう。

 

味方へのバフ状況も常にチェックしておき、切れそうになればその都度更新することも忘れずに。

切れそうになっているバフは一番左に表示されて点滅し始めるので、一目で分かりますよ。

 

長期戦になってくると、味方のMPが枯渇してくる場合があります。

MP管理もどうぐ使いの仕事の一つですので、道具を使ってMP回復もしていきます。

その際には「どうぐ最適術」を使用してから、「まほうのせいすい」や「けんじゃのせいすい」で一気にMP回復してあげましょう。

 

どうぐ使い以外の後衛職業が狙われた際には、前衛とともに壁に入ります。

あくまでも補助壁として入るので、ステージ内側45度を意識して壁に入るようにしていきましょう。

 

 

どうぐ使いの主要職業スキル

どうぐ使い立ち回り

どうぐ使いは、多種多様な多くの呪文や特技を使用することができる職業です。

以下では、どうぐ使いを使うにあたって特に使用頻度の高い呪文や特技をまとめています。

 

どうぐ使いの主要呪文:バイキルト

どうぐ使いの中で、最も使用頻度の高い呪文が「バイキルト」。

どうぐ使いをパーティーに加える場合、バイキルト要員として採用されることがほとんどです。

それだけ、多くのプレイヤーが「バイキルト」を期待していると言っても良いですね。

 

味方アタッカーの与ダメージを増加させることができるので、戦闘が開始して早めに使用していきます。

そのため、どうぐ使いは物理アタッカーと非常に相性が良い職業です。

 

戦士やバトマス、まもの使いが味方にいれば、優先的にバイキルトをかけてあげましょう。

バフが切れそうになった際には「バイシオン」でバフを更新をすることを忘れずに。

 

とにかく味方のバフが常に切れないように、ステータス画面は逐一確認する癖を付けておくといいですね。

 

どうぐ使いの主要呪文:ピオリム

味方全体の行動ターンを早める「ピオリム」も、「バイキルト」同様に非常に使用頻度の高い呪文です。

特にエンドコンテンツになってくると、いかに攻撃回数を増やせるかどうかが重要になってきます。

「ピオリム」も戦闘開始時に2回唱えてあげるようにしましょう。

 

こちらもバフが切れる前に「ピオリム」での更新を忘れずに。

 

どうぐ使いの主要呪文:スクルト・マジックバリア

敵によっては、「スクルト」や「マジックバリア」も併用してバフをかけていきます。

物理相手には「スクルト」を、呪文相手には「マジックバリア」を使用していきましょう。

この「スクルト」や「マジックバリア」をかけているかどうかで、一撃で死ぬか一発耐えるかを分かつ場面もあります。

 

ただ、使用する優先度としては「バイキルト」や「ピオリム」には劣りますので、余裕があれば使用するくらいの感覚で良いかと思います。

 

どうぐ使いの必殺:強化ガジェット零式

どうぐ使いに一番期待されていると言っても過言ではない設置型の必殺「強化ガジェット零式」。

地面に巨大な魔法陣を描き、25秒間乗っている味方の与ダメージを+100%かつ会心率&呪文暴走率を10%アップさせます。

複数人に一度にダメージアップ効果を付与するのは数少なく、与ダメージを大幅に上げるという強力さが魅力ですね。

 

さらに、チャージ特技ではなく必殺なので、アクセ「悪霊の仮面」等で開幕必殺チャージも狙うことが可能です。

高難度コンテンツでは時間制限がシビアなものも多いので、開幕からいきなり大ダメージを叩き出すことができるというのもどうぐ使いのアイデンティティの一つとなっています。

 

ただ注意しないといけないのは、あくまでも効果を及ぼすのは陣の上に乗っているプレイヤーのみ。

そのため、狭い範囲にプレイヤーが集結することになるため、範囲攻撃で一網打尽にならないように注意ですね。

状況によっては、陣を離れる必要がでてきます。

 

また、最大火力を叩き出せるように、使用する際には味方プレイヤーにその旨を伝えると良いですね。

定型文に「零式使います」等の文言を事前に設定しておくと便利です。

 

特にまもの使いの場合だと、「ウォークライ」や「牙神昇誕」など最大火力を出すのに準備が必要。

事前に定型文で伝えておけば、味方プレイヤーもそのタイミングに合わせて準備してくれることと思います。

 

必殺使用中は無防備なので、「強化ガジェット零式」を使用するタイミングにも注意しましょう。

  • 敵の攻撃直後
  • 敵のスタン中

など、敵の動きが制限されている間に使用するのがベストです。

 

どうぐ使いの主要特技:プラズマリムーバー

対象者とその周囲にいるプレイヤーの状態異常をすべて治す特技「プラズマリムーバー」。

同じような特技として、旅芸人の「エンドオブシーン」や占い師の「女教皇のタロット」がありますが、個人的には安定しているのはやはり「プラズマリムーバー」だと思います。

 

「エンドオブシーン」では治療できない状態異常があったり、「女教皇のタロット」はカードが引けていないと即座に使用することができなかったり。

そういった意味で言えば、どうぐ使いは状態異常回復において非常に優秀な職業です。

 

エンドコンテンツのボスの中には、厄介な状態異常を付与させる特技を使用してくる敵もいます。

万が一、味方が致命的な状態異常にかかってしまった場合には、即座に治療してあげましょう。

 

どうぐ使いの主要特技:磁界シールド

どうぐ使いの必殺「強化ガジェット零式」同様、設置型の特技になります。

30秒間、陣の上に乗っている味方へのダメージを20%軽減する「磁界シールド」。

 

スクルト同様に、この磁界シールドがあるかどうかで、一撃死するか1発耐えるかのラインを分かつこともあります。

さらに、「アイギスの守り」や「ファランクス」の効果とも重複するので、味方の生存率を大きく上げる特技ですね。

 

「強化ガジェット零式」と合わせて使用することで、味方アタッカーが安心して攻撃することができます。

「磁界シールド」も1か所に複数人のプレイヤーが集まることが多いため、敵の範囲攻撃に注意しながら立ち回りましょう。

 

どうぐ使いの主要特技:どうぐ最適術

どうぐ使いの役割の一つに「MP管理」もあります。

長期戦になってくると、どうしてもMPが枯渇しがち。

 

そういった場合に役に立つのが「どうぐ最適術」です。

「どうぐ倍化術」+「どうぐ最適化術」+「ピオラ2段階」を合わせた特技となっており、その効果時間は2分。

「まほうのせいすい」や「けんじゃのせいすい」の効果を爆発的に高めてくれます。

長期にわたるボス戦では、重宝される特技ですね。

 

その他、複数プレイヤーが同時に死んでしまった場合には、「どうぐ最適術」+「せかいじゅの葉」で一気に味方を蘇生させるということも可能です。

 

 

どうぐ使いの主要武器スキル

どうぐ使い立ち回り

どうぐ使いは「弓」「ブーメラン」「ヤリ」「ハンマー」の4つの武器を装備することが可能です。

ですが、個人的にどうぐ使いにおすすめの武器は「弓」と「ブーメラン」

 

どうぐ使いは支援職業なので、やはり遠距離から攻撃できるうえに、さまざまな効果が発揮できる「弓」と「ブーメラン」が最良だと思っています。

その中で、個人的に使用頻度の高い特技をまとめていきますね。

 

どうぐ使いにおすすめの弓特技

どうぐ使い立ち回り

弓スキルの中で、どうぐ使いが使用するのにおすすめの特技をまとめています。

 

どうぐ使いにおすすめの弓特技:さみだれうち

どうぐ使いのメイン攻撃手段となるのが「さみだれうち」。

対象の敵に通常攻撃の0.65倍のダメージ×4回を与える特技です。

 

どうぐ使いは味方へのサポートが最優先ですが、立ち回りが上手い人になればなるほど、この「さみだれうち」の攻撃回数が多くなります。

いかに、どうぐ使いでサポートをしつつも、しっかりと敵にダメージを与えていけるかが中級者と上級者を分けるラインとも言えますね。

 

どうぐ使いにおすすめの弓特技:ダークネスショット

対象の敵に通常攻撃の3.8倍のダメージを与えつつ、光属性耐性を30秒間50%下げることができる「ダークネスショット」。

ダメージ倍率は「全身全霊斬り」並みに高いので、弓特技の中でも一発のダメージが非常に強力です。

弓での特技は多段攻撃が多いのですが、「ダークネスショット」は単発での攻撃なので、上がったテンションの消費にも効果的な特技でもありますね。

 

後述している弓スキル「シャイニングボウ」や「サンライトアロー」が光属性攻撃なので相性も良い。

ダークネスショットで敵の光属性耐性を下げたのちに、「シャイニングアロー」や「サンライトアロー」に繋げるのがテンプレになっています。

 

どうぐ使いにおすすめの弓特技:シャイニングボウ・サンライトアロー

光属性の多段攻撃特技で、「ダークネスショット」で敵の光属性を下げたのちに使用することが多い特技です。

 

「シャイニングボウ」は、通常攻撃の0.75倍のダメージを6回与え、

「サンライトアロー」は、通常攻撃の1.1倍のダメージを5回与える特技です。

光属性耐性を下げたのちに使用すれば、非常に高い火力を叩き出せる特技ですね。

 

ただ注意しないといけないのは、前方のランダムな敵にダメージを与える特技なので、複数体の敵を相手にしている場合にはダメージが分散してしまいます。

敵が1体のみの場合には、非常に高いダメージを与えることができるので、使いどころに注意しましょう。

 

どうぐ使いにおすすめの弓特技:弓聖の守り星

対象者とその周囲の味方全員に、2分間悪い効果を1度だけ守るバリアを付ける「弓聖の守り星」。

複数人にまとめてかけることができる「キラキラポーン」をイメージしてもらうと良いかもしれません。

状態異常を治療できる「プラズマリムーバー」もあるため、厄介な状態異常を使用してくる敵相手には非常に効果的。

 

ちなみに、「キラキラポーン」とは別枠になっており、「弓聖の守り星」と「キラキラポーン」を一人のプレイヤーにかけることも可能です。

その場合は「キラキラポーン」が優先して消化されるので、最大2回まで状態異常を防ぐことができますね。

 

ただし、「いてつくはどう」を受けてしまうと、一気に効果を消されてしまうので過信は禁物です。

 

どうぐ使いにおすすめのブーメラン特技

どうぐ使い立ち回り

ブーメランスキルの中で、どうぐ使いが使用するのにおすすめの特技をまとめています。

 

どうぐ使いにおすすめのブーメラン特技:デュアルブレイカー

攻撃対象とその周囲の敵に通常攻撃の2.4倍のダメージを与えつつ、状態異常にかかりやすくする特技。

ダメージについては正直おまけ程度で、強力なのが「状態異常にかかりやすくする」という効果です。

 

敵の属性耐性を下げて、一気にチャージ特技でダメージを与える戦い方が最近の主流となっており、その成功率を上げて安定性を支える特技と言っても良いでしょう。

また、戦士の「真やいばくだき」の成功率も上げることができるため、真やいばくだきが重要な敵に対しても有効ですね。

 

チャージタイムも非常に短く、敵の耐性が戻る前にチャージが完了するため、常に耐性低下を入れっぱなしにすることも可能です。

 

どうぐ使いにおすすめのブーメラン特技:レボルスライサー

敵1体に通常攻撃の5倍のダメージを与えつつ、20秒間「被ダメージ増加状態」を付与する特技。

ダメージ5倍という高倍率も魅力ですが、一番の目的は被ダメージ増加状態の付与です。

敵の被ダメージが1.5倍になるので、一気に敵に大ダメージを与えることができますね。

 

さらに、どうぐ使いの必殺「強化ガジェット零式」と組み合わせれば、より効果を高めることも可能です。

 

 

基本的などうぐ使いの立ち回りや使い方は、上記のような流れです。

ですが、敵によって呪文や特技の優先度も変わりますので、臨機応変に対応していく必要がありますよ。

ぜひどうぐ使いをこれから始める初心者の方は、参考にしてみてください。

 

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